「Topic(ご案内)」カテゴリーアーカイブ

Topic 2018/11/14

秋も楽しい花山院です。
紅葉のピークは過ぎていますがまだ少し秋を楽しめます。
ぜひ、花山院にお詣りにお越しください。
※写真にはありますがもうイチョウの落ち葉の絨毯はありません。

11月12日(月)の境内の写真です。

Topic 2018/11/08

日々のいろどりの変化が楽しい花山院です。イチョウがピークできれいです。ぜひ、お詣りにお越しください。

昨日、11月8日(木)の境内の写真です。
 

Topic 2018/10/03

新しい法印ができましたのでお知らせします。
ご希望の方は納経所にて幸福七地蔵さんの法印と係のものにお伝え下さい。

老若男女を問わず人生の幸福を願って建立された七地蔵尊は御仏の手を直接握ってお祈りができる花山院だけの仏さまです。
その七つのお地蔵様の梵字が入った幸福の七地蔵の宝印をお授けしています。その宝印の墨字には幸福祈念と書かれています。この宝印をお受け頂いて皆様にはお地蔵様のご加護の下に幸せな人生を歩まれますことをお祈り致します。

Topic 2018/9/28

巡礼者のための法話集その三ができましたのでお知らせします。
基本的には巡礼をする方を対象とした法話ですが、一般の方にっても、幸せに生きるためのヒントがいっぱい書いてあります。
ぜひ、お読みいただければありがたく思います。

●巡礼者への法話集 その三
その二でお話ししました般若心経が示す悟りや色不異空の世界観が斬新な切り口でさらに詳しく語られています。また住職自らの体験をとおして語られる神仏への祈りと救済については人生を幸せに生きる為の指針となるでしょう。
●巡礼者への法話集 その二
神仏との関係において心の安らぎを得るための指針が述べられています。また後半には参考事例として世界的権威の脳神経外科医が臨死体験で体験した神仏の世界の話と般若心経の要点が書かれています。
●巡礼者への法話集 その一 改訂版
巡礼される皆さんに知ってほしいお作法や用品などの説明と巡礼信仰の基礎知識。更には幸せに生きるための指針が書いてあります。発行以来、先達や先達を目指す人達をはじめ約2万人以上の方に読まれています。

各巻一冊 400円
巡礼納経所でお求め下さい。
郵送希望の方はお電話又は問い合わせページから連絡下さい。

Topic 2018/04/28

四月も末になり、明日から連休入りの方もおられますが皆さんお元気ですか、住職の山本です。
花山院は今まさに新緑のまっただ中にあります。
お車で山道を一気にお越しになると気がつきにくいですが、一歩ずつ左右をを確かめながら山道をこられますと、白い蝶が舞うような感じがするシャガの花や色々な草花を見つけることができます。また、季節が楽しいのか鳥たちのさえずりも元気よく聞こえます。耳を澄ますとキツツキのドラミング(木をたたく音)も。
ぜひ、若々しい生命の力を肌で感じに花山院にお越しください。

 

●展望所の説明板リニューアルしました、今度は写真ベースのご案内ですからよりわかりやすくなっています。
●シャクナゲが見頃です、植栽は去年ですがお花は今年が初めてです。 少しまばらな感じですが来年再来年と大きく育っていく予定です。

Topic 2018/03/30

春らしい写真が撮れました。
 今年は参道の山桜が少し早く、境内の桜はちらほら(3/29)
うららかな春の日に麓から山上まで歩かれますと、足下の草花や頭上の山桜やヤマツツジをゆっくり楽しめます。
花山法皇の御製の中に当山をして、仏の御国近きわたりに、とあるその言葉どおりの感を得て心救われます。
花山院一同、皆様か春爛漫の花山院にお越しになることをお待ちしております。

写経会へのお誘い
今年も毎月第一土曜日に般若心経を写す写経会を開催しています。
ぜひ、ご参加ください。
写経に使います般若心経の中には色不異空、空不異色という言葉
がありますが、この真理をやさしく解説した法話のダイジェスト
版(200円:参加者限定品)をお求めいただくことができます。
→写経会は席数の関係で事前申し込み制です。

Topic 2017/12/15

この冬、初めての雪景色です→12月9日

ほんの少し前まで紅葉の写真をホームページにのせてましたら
今年は季節の進みが早いのかもう雪景色です。
これからの花山院は凜とした空気の中、雪景色や雲海などの絶景
に出会える季節となります。
幸運に恵まれますと冬至の日前後には小豆島の真上に落ちていく夕日をご覧いただけることもあります。
是非、冬の花山院を楽しみにお越しください。

Topic 2017/11/17

紅葉情報として境内の彩りの変化を写真でご紹介します。今年は台風の影響かもしれませんがイチョウは去年と比べて1週間ほど早く落ち葉を楽しむ状態となりました。モミジはしっかり色づいてまいりましたので、ぜひお越しください。

11月16日

11月13日

11月10日

11月7日

10月31日

10月25日

Topic 2017/11/2

台風が二つ通過して三田市内でも木々がたくさん倒れて大変でしたが皆さんお元気ですか、花山院山本です。
今年はどうなるか少し心配しておりました紅葉ですがこんな感じの秋色に色づいてまいりました。 この三連休ぜひお詣りにお越しください。

写経会からのご案内
定期開催日は毎月一回、第一土曜日ですが
開催日以外はお一人様でも写経会場はご利用可能です。
秋色の境内を眺めながら一人写経するのもいいものです。
ぜひ、ご利用ください。

Topic 2017/05/27

五月のもう後半になり麓の小川ではホタルが舞い始める季節となりましたが皆さんお元気ですか花山院山本です。
当山は新緑の季節から深緑の季節になり、鳥たちは恋の季節から子育てのステップに移っています。

人生の節目が替わり、心機一転頑張るぞ!のはずが連休過ぎてからボーっとしててやる気が出ない?なんていうようなことはありませんか。
ふと、心に愁いや迷いを感じられるようなことがありましたら
山々、木々の自然パワーにあふれた花山院お越しください。
帰りにはきっと元気を取り戻していただけますかと。

鳴くまで待とうのホトトギスの鳴き声も聞こえるように
なりました。

Topic 2017/04/29

いわゆるゴールデンウィークに入りましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか、花山院山本です。
いつの季節も花山院にお越しになると、まず山門をくぐり、石段を上がりきると皆さん境内の美しさに感動されます。
今の時期は 境内の木々に芽がでて、新緑の美しさが加わり、より大きい声で皆さん わ~キレイと言われます。
また、お車で山道を一気に登られると気がつきませんが、一歩ずつ春を確かめながら山道を登られますと、あふれるほどのシャガの花や色々な草花の花も見つけることができます。
ぜひ、若々しい生命の力を肌で感じに花山院にお越しください。

境内(4/24)

  山桜(4/24)

 山道(4/19-20)

Topic 2017/04/01

今日は花山院のもう一つの楽しみ方について

ご来山いただくと
ふつうは山門をくぐり、手水所でお清め、石段を上って本堂に進まれるわけですが、 何の気なしに進むとわかりませんが、心を研ぎ澄まして一段ずつ階段を上るとポーンと気持ちよく響く段があることに気がつきます。  →石段が挨拶してくれるような感じがします。

今まさに春ですから、花山院にお越しになると鳥たちの楽しそうなさえずりがいっぱい聞こえます。これも 注意深く聞き分けるとウグイスや他の鳥たちのさえづりの中にキツツキが木を小突くドラミング音が聞こえたりします。  →朝一番がお勧めです。

お詣りが済んだあと、静かに境内にたたずみ、心を穏やかにして境内を散策されていますと木陰からこちらをのぞいるリスや大きな木の上のフクロウと目が合うかもしれません。
自然も楽し、春の花山院にお越しください。

Topic 2017/03/01

写経会へのお誘い

写経会がはじまって今年で三年目となりました。
住職のお話が楽しいのか、写経ブームのせいかわかりませんが
去年は駐車場でお車の整理が必要なほど盛況な日もあり
ご参加いただいた皆様に花山院一同御礼申し上げます。

写経の後の住職のお話は堅苦しい法話ではなく
日々の話題から気づいたものを色々とお話しされるようです。
す~と肩の力が抜けて心が楽になり、生きる力の糧となるお話中心です。 ぜひ、法話の聞ける写経会にお越しください。

開催日 毎月 一回 第一土曜日 →開始 午前十時
今年は三月四日からです。

写経会Q&A
Q.筆で上手に字が書けないと参加できない
A.誠実に書いていただければ(仏様に対して字の上手下手はありません。) 鉛筆でもボールペンでも万年筆でも何でもOKです。

Q.ルールなんか何も知らないんやけど
A.般若心経(お経)のお手本を見ながらなぞり写すだけですから簡単です。

Q.参加したら少しは字が綺麗になるんでしょうか
A.見て体得するのがベストですが、住職にこっそり秘訣を聞くのも。  真摯に続けてお越しの方は上達されているそうです。

Q.心に愁いのあるような人が主に参加されてるんでしょうか。
 A.お寺にお越しになった方が次のバスまで時間があるから、興味本位でいっぺん写経とやらを経験してみたい、という方もおられます。
 決して宗教心の強い方だけが参加されているわけではありません。 お気軽にご参加ください。

Q.予約は必要ですか
A.参加者が多くてお席がとれない場合がございます。
  必ず事前申し込みください。
  ネットからでも、電話でも、納経所でもOKです。

冬至の日に小豆島に沈む夕日を一緒にみませんか

20161125-1
先日の写真ですが夕日と雲がコラボレーションして綺麗に瀬戸内海に浮かぶ小豆島を見せてくれました。
冬至の前後は夕日が一番南側、小豆島に向かって沈んでゆくため 絶景がご覧いただけます。 
→当日(12月21日)は住職もご一緒させていただく予定です。

お願い事項
当日は余裕をもってお越しになり本堂にまずお詣りください。
また、皆さんに気持ちよく夕日をご覧いただくために展望所前面中央部分(ベンチ付近)への三脚、脚立類の設置はご遠慮ください。
  
20161125-2
肉眼で見るとこんな感じです。

 20151222
去年の冬至の写真です。 今年も見えて欲しいですね。

 ※台風一過の空気の澄み切った日などには高確率で小豆島をご覧いただけますが、冬至の日ならいつでも見えるものではありません。

 

Topic 2016/10/10

境内にはキンモクセイの花が咲き、ほのかな香りがただよう季節になりましたが 皆さんお元気ですか花山院の山本です。
境内のお地蔵様の後ろの椎の木には小さなドングリが一杯実っています。
この実がほしいのかリス達がこれから元気に駆け回るようになります。
また、境内のイチョウもほんの少し黄色くなってきたように思います。 これから日々色づいてまいります、秋の美しい花山院をお楽しみください。 →10月初旬の花、木です。
※今年も紅葉情報は写真などで随時お知らせします。

Topic 2016/06/22

写経会へのお誘い

写経会がはじまって1年が経ちました。
昨年の6月からはじまり冬のお休み期間のぞき毎月多くの方にご参加いただき花山院一同御礼申し上げます。

当初、住職のお話は少し堅めの般若心経の話が中心でしたが
この頃はお釈迦様の教えである中道
自分を幸せに導く生き方についてよくお話しされています。
スカッと心が楽になり、生きる力の糧となるお話中心ですからぜひ、法話の聞ける写経会にお越しください。

写経会の疑問
Q.筆で上手に字が書けないと参加できない
A.誠実に書いていただければ(仏様に対して字の上手下手はありません。) 鉛筆でもボールペンでも万年筆でも何でもOKです。

Q.ルールなんか何も知らないんやけど
A.般若心経(お経)のお手本を見ながらなぞり写すだけですから簡単です。

Q.参加したら少しは字が綺麗になるんでしょうか
A.見て体得するのがベストですが、住職にこっそり秘訣を聞くのも。  真摯に続けてお越しの方は上達されているそうです。

Q.心に愁いのあるような人が主に参加されてるんでしょうか。
A.お寺にお越しになった方が次のバスまで時間があるから、興味本位でいっぺん写経とやらを経験してみたい、という方もおられます。
決して宗教心の強い方だけが参加されているわけではありません。 お気軽にご参加ください。

Q.予約は必要ですか
A.基本的に事前申込必要です。
ネットからでも、電話でも、納経所でもOKです。

Topic 2016/04/06

お詣りついでにお花見しませんか
花山院は花盛りです。 ぜひお詣りにお越しください。
びゅーっと山頂までお車でお越しになるもよし
麓から一歩一歩
山ツツジや山桜などをめでながらのお詣りも楽しいです。

Topic 2016/03/20

春分の日に夕日の写真がきれいに撮れました。
真西に沈むこの夕日が極楽浄土への道しるべとか。
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春分の日、秋分の日の前後は
七地蔵尊の付近からも夕日がご覧になります。
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20160322-1

Topic 2016/02/26

春の息吹が感じられる写真が撮れました。
ことしのふきのとうは例年より少し早いような気がします。IMG_3449

ふきのとうまだ見た事がないといわれる方は
お詣りついでにぜひご覧ください。

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