冬至(2016/12/21)の写真です。

先日は冬至に夕日を一緒に見ませんかイベントにお越しいただきありがとうございます。 冬至は日照時間が一番短い日、太陽の高度が一番低い日とかマイナスイメージの日にされていますが本来はこれから日が長くなっていく起点の日であり、太陽にとってはお正月であります。
来年もこのめでたい日に皆さんと一緒に夕日をみたいと思います。

冬至の日が近づくと仁王様の目にもまぶしい光が届くようになったり、境内もこの時期ならではの柔らかい光が演出した景色となります。
※下段中央の古井戸は花山法皇さまもお使いになられたとか。